ペットの墓石(お墓)はどうすれば良いのか・・・

ペットの墓石って費用はどの位?

ペットのお墓を考える前にペットロスを乗り越える


ペットのお墓に関する疑問

愛する家族の一員でもあるペットが亡くなった・・・。

いつも当たり前のように傍にいたのに、突然の別れ。
心にポッカリ穴が開いた様な感じで、無気力になり自然と涙が流れてくる・・・。

いわゆる「ペットロス」と言われる症状です。

ペットを飼ってらっしゃる方ならば、大なり小なり必ず起こる症状でもあります。

しかし、この症状が深刻化すると精神的にはもちろん、身体にも変化が起こり(吐き気や頭痛、不眠、摂食障害、幻覚、錯覚など)、病院で診てもらったり専門の医師によるカウンセリングが必要となってきます。


ペットロスの克服方法

| ペットロスを克服する

では、どのようにすればペットロスを乗り越えられるのでしょうか。

それは、段階を踏んで解決していかなくてはなりません。
しかし、一番重要なポイントは、「享受」。そう!ペットの死を受け入れるという事です。

親しい人が亡くなった場合は、葬儀、告別式、初七日、四十九日・・・と、家族や知人と共にその悲しみを享受しながら「死」を受け入れていけます。

でも、ペットの場合は悲しみを享受できる人が明らかに少ない!
もしかすると、自分一人だけというケースも多いのではないでしょか。

だから、ペットの死を受け入れると言うのは、思っている以上に大変だと言われているのです。

また、もう一つ大事な事は、今まで当たり前だった生活環境が変化し、ペットの居ない生活を上手く受け入れられるか、という問題が挙げられます。


ペットの死を受け入れる事が重要

| ペットの死を受け入れていくには

上記でも記載しましたが、今までの生活環境を少しづつ変えていく必要があります。

その一つが、ペットの愛用していたモノを処分していく事です。
これってなかなか辛い事ではありますが、人間の死でも同じです。

その人が愛用していたものを永く持ち過ぎると、いつまで経ってもその人の死を受け入れられずになり、いつの間にか鬱状態に陥ってしまう、と言う例は多々見受けられます。

とても辛く悲しい事ではありますが、少しづつでも良いのでペットの愛用品を片付けるようにしていって下さい。

そして、これも肝心!
積極的に人と会い、思いの丈を聞いてもらう事。

出来れば、近所の散歩仲間など同じペットを飼ってらっしゃる方と会い、その思いを聞いてもらう事により、ペットの死を少しづつ受け入れていく事です。

最後に必要な事。それは、ペットをしっかり「弔う」という事です。

これは、ご自身の心の整理を促す為に、もっとも必要な行動でもあります。

ただ、そこで問題になってくるのが、ペットが亡くなってからどのような手続きをしていけば良いのか、という疑問です。
更には、ペットのお墓に関しての疑問も・・・。

費用ってどの位掛かるのだろうか?
お墓の場所ってどうすればいいのか?

などなど、お墓を用意するに当たって色んな疑問がわいてきます。


ペットの死亡手続きはどうするの?

ペットの死亡手続き

| 愛犬が亡くなったら先ず行う事

ここで言うペットとは、お住いの市町村に登録されている「犬」を例にご紹介していきます。

先ず、愛犬が死亡してから30日以内に各市町村の保健所にて廃犬届(はいけんとどけ)を提出し、登録を抹消する手続きを行います。

その際、提出するものとして犬鑑礼(楕円形のプレート)と、狂犬病予防注射済票(四角の金属プレート)が必要となってきます。

死亡の手続きは、狂犬病予防法に基づく事から、登録抹消を行わないと狂犬病注射の督促状が届くことになりますので、必ず行ってください。
(狂犬病の疑いがある場合などは、速やかに保健所へ引き取ってもらわなくてはならないのも、その理由の一つです。)

また、その他の書類として死亡届が必要となってきます。

こちらは、インターネットでの電子申請が出来る自治体も増えてきたようですので、確認してみて下さい。

更に、愛犬が血統書登録を行っていた場合も、犬種団体に連絡が必要です。
こちらに関しては、各団体にご確認下さい。

*ご注意
各自治体によっては、死亡届などの提出は必要ない所もあるようです。また、医師による死亡診断書なども必要ないようです。
いずれによせ、先ずはお住まいの市町村役場に連絡してご確認下さい。
また、掛かりつけの動物病院がある場合は、相談してみては如何でしょうか。火葬や埋葬の手配まで行ってくれる場合が多いようです。

ペットのお墓:火葬・土葬について

ペットを火葬する

| ペットを火葬する場合

地方自治体によっては、ペットを火葬する施設を有している所もあるようです。
先ずは、お住まいの市区町村役場でご確認下さい。

また、場所によっては地方自治体への引き取り要請として、愛犬の遺体を引き取ってくれる所もあります。

しかし、その場合は「有料ごみ」として焼却処分される事となり、もちろん遺骨の返還も行いません。

一応、法律上ペットは「モノ(一般廃棄物)」扱いになるので、こういう対応となってしまいます。

皆さんには必要の無い情報なので、ここでは割愛させて頂きます。

では、お住まいの自治体に火葬施設が無い場合は、一体どうすれば良いのでしょうか。

その場合は、民間の火葬業者へ頼む事となります。
一般的に民間業者では、幾つかの葬儀スタイルを有しています。それが下記の方法です。


合同葬 他のペットとの火葬。共同墓地での納骨。したがって、個別での遺骨引き渡しは出来ません。
個別葬 火葬から骨上げまでを行います。その後、遺骨は引き渡されます。
立会葬 人の場合と同じく、火葬からお骨上げまで立ち合い返骨してもらいます。
訪問火葬 焼却炉搭載の専用車両でご自宅まで伺い、火葬を行う方法です。

訪問火葬に関しては、法規制される前から悪徳業者の問題がクローズアップされており、業者を選定する場合は注意が必要です。

とは言え、何も解らなければ注意のしようもありません。
そこで、設立されたのが「日本ペット訪問火葬協会(http://www.pvcca.jp/)」です。

こちらで、詳細を確認しトラブルに巻き込まれない対策を取って下さい。

火葬は済んだけど埋葬する場所がない・・・

樹木葬専門 【アンデルセンペット霊園】

「火葬の手配が済んで、無事荼毘にふす事が出来た・・・。でも、どこに埋葬すれば良いのか。」

特に、マンション等にお住まいの方にとっては非常に悩まれる問題でもあります。

そこでご紹介したいのが、樹木葬という考え方です。

樹木葬専門 【アンデルセンペット霊園】

738年に聖武天皇の勅命により開山した恵龍山にある大聖寺。通称『あじさい寺』と呼ばれ、毎年6月から7月に掛けてあじさい祭りが行われる名所でもあります。

その大聖寺の敷地内に併設されたのが、このペット専用の樹木霊園です。

岡山県に位置するこの霊園。距離的にも非常に遠いと思われるかもしれませんが、埋葬手続きは非常に簡単です。

土に還る自然に優しい骨壺にペットの遺骨を納め、着払い(送料無料)で郵送するだけです。

もちろん、埋葬時の現地の写真を添えて連絡してくれるので、心配は要りません。
また、料金も最初に支払うプラン別の料金のみ。後に掛かる管理費などは一切ありません。

あじさいの咲く時期に、お墓参りというのも良いのではないでしょうか。


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ペットを土葬する

| ペットを土葬する場合

マンションなど室内犬としてペットを飼ってらっしゃる方は、火葬という方法を選択しなければなりませんが、一軒家等持ち家にお住まいの方で、庭を所有されている方なら土葬という方法もあります。

上記でも記載したように、犬や猫は「一般廃棄物」という扱いになるので、人間の遺骨や遺体と違い、自分が所有している土地ならば埋葬する事が可能です。
墓埋法(ぼまいほう)とは? »

ただ、衛生上問題もあるので、土葬する際は1メートル以上の穴を掘り埋葬するようにして下さい。

他の動物が臭いを嗅ぎつけ、折角作ったお墓を荒らされる恐れがあるからです。

また、大型犬などの場合は、土葬すること自体難しくなってきますので、火葬されてから遺骨を埋葬する事をお勧めします。

尚、私有地以外での埋葬は、「廃棄物の不法投棄」により罰せられますので、決して行わないで下さい。


ペットの供養する場所

| ペットの遺骨は何処で供養をする?

お庭など私有地を所有されている方なら、その場所に埋葬し供養すると言うのが一般的です。

しかし、集合住宅などにお住まいの方は、ペット霊園などで供養してもらうというのが一つの選択肢になります。

ただ最近では、そのままお家の方で骨壺を置いて供養される方も多くなっているようです。

何れは自分と一緒の墓に入れたい、と思ってらっしゃる方も居られるのでしょう。

しかし、霊園・寺院などでは、ペットの遺骨を一緒に入れる事を禁止している場合があります。
そんな時、比較的ハードルが低いのが、樹木葬です。

一緒に眠る事が出来るので、ペットが亡くなった段階で永代使用料を支払い、契約を行っておき、後日自分が一緒に供養されるという形です。
樹林墓地(樹木葬・樹林葬)とは? »

| 室内でも野外でも置けるオンリーワンのペット墓石

ペットのお墓【こころ工房】

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| ペットと一緒に入れる霊園を検索
霊園・墓地検索ポータルサイト【もしもドットネット】

【もしもドットネット】で墓地・霊園探し

近年、ペットも家族の一員として、一緒に埋葬出来る霊園も見受けられるようになりました。

しかし、そのような区画を設けている霊園は、まだ多くはありません。
必然、自分で探すとなると少し難しくなるのも事実。

そこで、便利なのが専門の検索サイト!
掲載されている物件件数(一般の墓地・霊園を含む)は全国で約1300を超え、更に提携企業が増加中!

まさに日本最大級の霊園・墓地検索サイトが、この『もしもドットネット』なんです。

経済産業省に認可された首都圏石材協同組合が運営するサイトなので、信頼性も確かです。

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だから、ご自身が気になる物件をいくつでも取り寄せる事が可能です。

是非、この検索サイトでペットと一緒に入れる霊園を探してみて下さい。
*因みに、トップページの「テーマから霊園・墓地を探す」より、検索出来ます。


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